PROCESS

線画をスキャナで取り込みます。(グレースケール)
この状態ではとっても薄い顔の主人公。
現像度は、適当に150とか。

こうしてみると、良く分かりますが。
右目がややでかく、左眉を少し下がり気味。
これを修正します。

修正後。
ちなみに、直線ツールだけ使って直しました。
ブラシツールだとブレたりするので、そっちの方が良いんです。

さて、色付けです。 線画とは別に、新しい透明レイヤーを一枚用意。乗算モードにし、レイヤー名は「肌」。 「すべてのレイヤーを使用」にチェックを入れ、範囲指定し、肌の色を塗りつぶします。 後々使うかもしれないので、この選択範囲を保存しときます。 今のと同じ手順で、髪の毛も塗っておきます。やや濃いグレーです。レイヤー名は「髪」。範囲保存も。更に同じく「目」レイヤーも作っておきます。

「肌」レイヤーに影をつけていきます。
(透明部分の)ロックにチェックを入れてから、先に塗った肌色より濃くて暗い色を塗ります。
ようやくのっぺりしてた顔が、人間ぽくなってきました。
まだ目が死んでますが。

さらに「肌」レイヤーにもう少し濃い色を上乗せ。
鼻や頬の部分には、明るい色を乗せます。

「目」レイヤーで、黒目部分に瞳孔と、光を入れます。
ようやく生き生きしてきました。
そして「髪」レイヤーに、ツヤを入れます。
やや明るい色を適当に入れ、それを指先ツールで毛の方向に伸ばします。

髪のツヤは、もう少し明るい色で、上乗せした後、「髪」レイヤーの明るさを落としました。

そして今更になって気がつきましたが、どうにも似ていない。
で、オリジナルを見た所、どうも目が違ったので、線画を修正。
ややツリ目に。

首はワントーン暗くし、耳もちゃんと色を塗る。

白目部分にも影(微妙にグレー)を入れます。

髪の毛の影を入れ、完成。


完成したものを、メガテンウェブサーチタイトル用に加工。

2003/4/10

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